エヴァンゲリヲンStyle

ホーム>キャラクター

エヴァンゲリオン用語集

エヴァンゲリオンに登場する数々の専門用語。その中から特によく耳にする言葉をピックアップしてみました。

横文字・数字

ATフィールド(Absolute Terror FIELD)
使徒やエヴァンゲリオンが使用する特殊な防御壁。同じA.T.フィールドで中和したり強引にこじ開ける事が可能。すべてのヒトが持つ「心の壁」でもある。
SEELE(ゼーレ)
遙か古代より、世界を裏から操っていると云われる秘密結社。本作では国連を隠れ蓑に活動している。
MAGI(マギ)
正式名称は「Super Computer MAGI System」。人格移植OSを搭載した世界初のスーパーコンピュータシステムで、特務機関NERV(ネルフ)本部に設置されている。開発者はリツコの母親である赤木ナオコ博士。ナオコの死後は、リツコが管理・運用を行っている。3基の異なる思考システムのコンピューターの合議で判断を下す。

あ行

アダム
太古から南極大陸の地下に存在している、第1使徒と呼ばれる生命体の源。第3から第17までの使徒を生み出したとされている。セカンドインパクトはゲンドウとゼーレによる、アダムの卵化が引き起こされた事による災害だった。
エヴァンゲリオン
襲来する「使徒」の殲滅を目的として製作された汎用人型決戦兵器。通称は「EVA」。(ギリシア語で福音を意味する)
地球に太古より存在する「アダム」(又はリリス)と呼ばれるオリジナル生命体をコピーして作られた、「人類補完計画」において重要な役割を担う存在。搭乗するパイロットは、母親のいない14歳の少年少女と決められている。
エントリープラグ
EVAのパイロットが乗りこむカプセル型のコックピット。EVAは基本的に搭乗者がいなければ起動はできないが、搭乗者の代わりに「ダミープラグ」を用いることで、EVAに搭乗者がいると思い込ませることができる(=無人で起動することが可能)。ただ、ダミープラグは、人間が持つ感情や倫理観が欠けているため、EVAは「暴走」状態にも似た、目に余るような行為(目標の惨殺、捕食など)に走りやすくなる。

さ行

使徒
NERV(ネルフ)本部のある第3新東京市に襲来する、謎の生命体。各使徒の名前の由来、聖書偽典「エノク書」の天使名に由来している。第18使徒であるリリン(人類)も含め、全18種が存在する。
シンクロ率
EVAとパイロットの神経回路の同調率のこと。値が高いほどEVAを自在に動かす事が可能になるが、EVAの損傷等に伴うパイロットの痛み(フィードバック)も増幅される。
人類補完計画
本作最大の謎として提示されている計画。人類を完全な単体生命として、人工的に進化させる事を目的としている。ゼーレとゲンドウの間では、補完に関する見解が食い違っており、やがて双方の間には決定的な亀裂が生じる。
セカンドインパクト
2000年9月13日に起きた世界規模の大災害。人類の半数が失われ、世界に混乱をもたらした。公には大質量の隕石が南極大陸のマーカム山に衝突したことが原因とされているが、実はゼーレがアダムを卵にまで還元しようとした結果、失敗した事による人災であった。この事件でゼーレによって南極に派遣された葛城調査隊は全滅、ミサトが唯一の生還者となった。

た行

第3新東京市
日本臨時政府により、芦ノ湖北岸(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原地籍付近)に遷都された日本の首都。セカンドインパクトおよび新型爆弾の攻撃により壊滅した東京にかわる首都として開発された。(第2新東京市は長野県松本市)特務機関NERV(ネルフ)本部が存在する。
ダミープラグ
無人でEVAを起動させるためにNERVが開発した、エントリープラグに酷似した赤色のプラグ。初号機・零号機の通常型プラグにも搭載されており、パイロットが搭乗していても制御を奪うことが可能である。
特務機関NERV(ネルフ)
正式名称は『国際連合直属非公開組織 特務機関NERV』。設立は2010年。国連直属の超法規的組織で、使徒の殲滅を主要任務とする。Nervはドイツ語で神経の意味。第3新東京市地下の、大規模空間に基地が所在している。

ら行

リリス
第18使徒であるリリン(人間)を生み出した存在とされる、第2使徒と呼ばれる生命体の源。ターミナルドグマに磔にされている白い巨人は、当初アダムであると情報されていたが、実はリリンだった。サードインパクトのトリガーでもある。
ロンギヌスの槍
真の用途が一切不明とされる、二叉の巨大な槍。南極でアダムを調査する葛城調査隊の元へ送られ実験中に用いられた結果、セカンドインパクトが発生した。2015年にゲンドウとコウゾウが南極き回収、NERV本部地下ターミナルドグマのリリスに刺された。

当サイトはエヴァンゲリオンの個人ファンサイトです。公式の作品・団体・人物とは一切関係ありません。